2024年 1月22日  制定
株式会社アジェンダST     代表取締役社長
阿部     泰一

個人情報保護方針
株式会社アジェンダSTは、ソフトウエア開発事業者としての製品及びサービスをお客様に提供しています。すべての事業で取り扱う個人情報及び従業者等の個人情報を保護することは、当社の事業活動の基本であり、重要な社会的責務であると認識しています。この理念を実践するため、個人情報保護方針を次の通り定め、全社的な取り組みとして必要かつ適正な安全管理措置を実践していきます。

1.当社は、個人情報を取得する際には、その利用目的を明確にし、利用目的の達成に必要な範囲内で取り扱います。個人情報の利用、提供を行う際も、事前に明らかにした目的の範囲内でのみ利用、提供いたします。また、目的外利用を行わないための体制を構築し、利用目的の範囲を超える場合は、法令等に定めがある場合を除き、ご本人の同意を得ることとします。
2.当社は、「個人情報保護マネジメントシステムの要求事項(JIS Q 15001)」、個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針及びその他の規範を遵守し、個人情報の取扱いについて十分な注意を払います。
3.当社は、取得した個人情報を安全かつ正確に管理し、個人情報の漏洩、滅失又は棄損等を防止するための安全管理措置及び是正処置を講じます。
4.当社は、個人情報の取扱いに関するお問合せ(開示・訂正・利用停止等)、苦情及び相談を受けた場合、その内容について迅速に事実関係等を調査し、速やかに誠意をもって対応します。個人情報の取扱いに関するお問合せ、苦情及び相談は下記のお客様相談窓口にて承ります。
5.当社は、法令等の改正、社会環境の変化、情報技術及び事業内容の変化等に対して個人情報保護マネジメントシステムの見直しを行い、継続的に改善します。

【お客様相談窓口】
苦情・相談窓口
〒980-0014  宮城県仙台市青葉区一番町四丁目1-1  オークツリー一番町  6F
電話:022-224-8530


個人情報利用目的の公表
弊社は、個人情報を次の利用目的の範囲内で利用することを、
個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)第18条第1項に基づき公表します。

1.取引先への技術者紹介または受注後の契約手続き
2.弊社が取扱う商品、サービスに関するご案内
3.従業員の採用選考
4.源泉徴収票作成事務、健康保険・厚生年金保険届出事務等の人事労務管理・健康管理
5.上記以外の当社の内部管理上の目的
6.その他、ご本人に事前にお知らせし、同意いただいた目的


保有個人データについて
1. 代表者 代表取締役社長    阿部  泰一
2. 個人情報保護管理者 顧問    遊佐  俊彦
3. 個人情報の利用目的 (1)従業者及び退職者情報
        ・源泉徴収票作成事務
        ・健康保険・厚生年金保険届出事務等の人事労務管理・健康管理
(2)採用応募者情報
        ・採用選考に利用するため
4. 個人情報の開示等について
ご提供いただいた個人情報の利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、
消去及び第三者への提供の停止を希望される場合は、下記の手順にて承っておりますのでご連絡ください。

(1)開示等の求めの受付
    「PMS-B022 個人情報開示等請求書」にご記入のうえ、ご郵送いただくかご持参をお願いします。
    様式「PMS-B022 個人情報開示等請求書」は送付いたしますので、ご連絡ください。
    【個人情報に関する相談・苦情及び開示等請求窓口】
        苦情・相談窓口
        〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町四丁目1-1 オークツリー一番町6F
        電話:022-224-8530

(2)本人確認書類
    本人確認のため、次の書類を(1)とともにご郵送いただくか、ご持参をお願いします。
    法令や国が定める指針等で本人を確認する手順がある場合は、その手順に従います。
        ・運転免許証、パスポート等の写真で本人確認ができるものの写し
        (開示等の求めをする本人の名前および住所が記載されているもの)
        ・住民票の写し(開示等の求めをする日前30日以内に作成されたもの)
    個人番号、特定個人情報の開示等の場合は、次の何れかの書類の提出をお願いします。
        ・個人番号カード
        ・運転免許証またはパスポート等顔写真付き証明書1点
        ・健康保険被保険者証、年金手帳、住民票等顔写真無し証明書2点

(3)代理人確認書類
    代理人の方が手続きをされる場合は、(1)、(2)に加え次の書類もご郵送いただくか、ご持参をお願いします。
    法令や国が定める指針等で代理人を確認する手順がある場合は、その手順に従います。
        ・代理を示す旨の委任状、戸籍謄本/抄本、住民票記載事項証明書等
        ・代理人が弁護士、司法書士、行政書士等その業務上委任を受けて代理人となる資格を有する者の場合は、
            資格の種類・登録番号のわかる書類
        ・代理人の運転免許証、パスポート等の写真で代理人確認ができるものの写し
             (開示等の求めをする代理人の名前および住所が記載されているもの)
        ・代理人の住民票の写し(開示等の求めをする日前30日以内に作成されたもの)
    個人番号、特定個人情報の開示等の場合は、(2)の個人番号、特定個人情報の開示等の場合の書類も提出をお願いします。

(4)手数料
    個人情報の利用目的の通知、開示請求の開示を行うときは手数料として、1件につき
    1、000円をご負担いただきます。ただし、従業者からの請求については手数料を徴収しません。
    現金書留、金融機関への振込み等により入金されたことを確認後、10営業日以内に開示等の求めの検討を行います。
    ただし、検討後、開示等の求めに応じられない場合には、入金された金額から送金時の手数料を差し引いた金額を
    20営業日以内に返却いたします。

(5)対応の検討
    「PMS-B022 個人情報開示等請求書」により受け付け、本人確認、代理人確認ができたときは、当社内で検討します。
    次の場合は開示等の求めに応じられない場合があります。
        ・本人または第三者の生命、身体または財産に危害が及ぶおそれのある場合
        ・違法または不当な行為を助長し、または誘発するおそれのある場合
        ・国の安全が害されるおそれ、他国もしくは国際機関との信頼関係が損なわれるおそれ、
            または他国もしくは国際機関との交渉上不利益を被るおそれのある場合
        ・犯罪の予防、鎮圧、または捜査その他の公共の安全と秩序維持に支障が及ぶおそれのある場合
        ・当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
        ・法令に違反することとなる場合
        ・国の機関または地方公共団体が法令の定める事務を遂行することに対して
            協力する必要がある場合であって、利用目的を本人に通知し、または公表することによって
            当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合

(6)検討結果連絡
    当社内で検討した結果は遅滞なく、選択した方法により連絡します。
    連絡先は、「PMS-B022 個人情報開示等請求書」にご記入いただいた本人または代理人とします。

(7)保有個人データの安全管理のために講じた措置
    a)基本方針の策定
        ・  個人情報の適正な取扱いの確保のため「関係法令・ガイドライン等の遵守」、
             「問い合わせ及び苦情処理の窓口」等についての「個人情報保護方針」を策定
    b)個人データの取扱いに係る規律の整備
        ・  取得,利用,保存,提供,削除・廃棄等に段階ごとに、取得方法、責任者・担当者
             及びその任務等について個人情報の取扱規程を策定
    c)組織的安全管理措置
        ・  個人情報の取扱いに関する責任者を設置するとともに、個人情報を取り扱う従業者及び
             当該従業者が取り扱う個人情報の範囲を明確化し、法や取扱規程に
             違反している事実又は兆候を把握した場合の責任者への報告連絡体制を整備
        ・  個人情報の取扱状況について、定期的に自己点検を実施するとともに、他部門や外部の者による監査を実施
    d)人的安全管理措置
        ・  個人情報の取扱いに関する留意事項について、従業者に定期的な研修を実施
        ・  個人情報についての秘密保持に関する事項を就業規則に記載
    e)物理的安全管理措置
        ・  個人情報を取り扱う区域において、従業者の入退室管理及び持ち込む機器等の
             制限を行うとともに、権限を有しない者による個人情報の閲覧を防止するための措置を実施
        ・  個人情報を取り扱う機器、電子媒体及び書類等の盗難又は紛失等を防止するための
             措置を講じるとともに、事業所内の移動を含め、当該機器、電子媒体等を持ち運ぶ場合、
             容易に個人情報が判明しないよう措置を実施
    f)技術的安全管理措置
        ・  アクセス制御を実施して,担当者及び取り扱う個人情報データベース等の範囲を限定
        ・  個人情報を取り扱う情報システムを外部からの不正アクセス又は不正ソフトウェアから保護する仕組みを導入
    g)外的環境の把握
        ・  個人情報を保管している国における個人情報の保護に関する制度を把握した上で安全管理措置を実施

(8)その他
    本人または代理人を証明する書類に、本籍地が明示されている場合は、消去していただいて結構です。
    本人または代理人を証明する書類は、当社が入手してから6か月以内に責任を持って廃棄いたします。
    「PMS-B022 個人情報開示等請求書」をお送りいただく前に、別紙の「個人情報の取扱いについて」をご確認いただき、
    同意の場合は所定の場所にお名前をご記入のうえでお送りください。


プライバシーマーク付与の認定取得(JISQ15001:2017準拠)
「プライバシーマーク」の使用を認められた企業は、プライバシーマークの認定制度により、
個人情報の取扱に関して適切に保護措置を講じていることを認められた企業です。

(1)新規認定のプライバシーマーク
    

(2)プライバシーマーク使用の許諾内容(第1回目新規認定)
    ・認定番号第23820132(02)号
    ・事業所の名称および所在地        株式会社アジェンダST
宮城県仙台市青葉区一番町四丁目1-1  オークツリー一番町6F
    ・認定の有効期限2022年8月12日から2024年8月11日
    ・認定した指定機関一般財団法人  日本情報経済社会推進協会

(3)認定個人情報保護団体について
    当社は、認定個人情報保護団体である一般財団法人日本情報経済社会推進協会の対象事業者です。
    当社の個人情報の取扱いに関する苦情については、当社の「個人情報に関する相談・苦情及び開示等請求窓口」の他に
    一般財団法人日本情報経済社会推進協会の「認定個人情報保護団体事務局」へ 解決の申出をすることもできます。

    一般財団法人日本情報経済社会推進協会
    https://www.jipdec.or.jp/protection_org/complaint_processing.html
    電話番号  (03)5860-7565
    受付時間  平日  9:00 ~ 12:00、13:00 ~ 17:00
    (土曜・日曜・祝祭日、年末年始を除く)